自己破産で人生の再出発を

香典の礼状

遠方から会葬に訪れた方や、弔問には来られず香典、供物、供花を送っていただいた方、弔電をいただいた方には忘れずお礼状を出します。
文例『この度の葬儀に際しましては過分な御香料を賜り、ありがとうございました。いろいろとご心配をお掛けしましたが、ようやく落着いてまいりました。お心遣いの数々、本当にありがとうございました。』など。
故人の遺志で、いただいた香典を社会福祉団体や基金に寄付するなどの理由で香典返しをしない場合には、忌明けのあいさつ状に趣旨と寄付先を書き添えお礼状とします。
また、故人の収入で生計を立てていたため、香典を遺児の養育費の一部に充てたいという場合もあります。そういった場合には香典返しをせずその旨をあいさつ状に書き添えます。
お礼状の文面は、葬儀社やデパートの弔事コーナーであらかじめ用意されたものを利用することもできます。そういったものを利用する場合には、一言書き添えるとよいでしょう。
お礼状の定型は、黒かグレーで縁取りのしてある私製はがきと角封筒を用います。最近ではカラー用紙を用いたり、挿絵を添えることもあります。文章も以前に比べ自由になり、独創的な礼状も見受けられるようになりました。
なお、基本的に香典返しに対するお礼状は必要ありません。先方に受取った旨を伝えたい場合には、葉書や喪中見舞いを兼ねた手紙などで伝えます。その際の文面には、ご遺族のその後の様子を伺い『先日はご丁寧なご挨拶をいただき恐縮です』などと言葉を添えます。

自己破産で人生の再出発を

自己破産は、返せない借金で苦しんでいる人を救済し、再び立ち直るチャンスを与えるために国が設けた制度です。

 自己破産に関しては、間違ったイメージを持つ人も少なくありません。「家族に迷惑をかける」と考えて自己破産に踏み切れず、結局家族を道連れに一家心中……なんて事例も後を絶ちませんが、自己破産は決してそのようなものではありません。

 自己破産においては、「免責」さえ受けてしまえば、借金の返済から解放されます。自己破産後、特に何か支障があるとすれば、7年程度の間ローンやクレジットの利用ができなくなるということくらいです。戸籍に載ることもありませんし、その後の就職に不利になることもありません。

 自己破産は、自分でも手続きできますし、法律事務所に相談するという手もあります。凄まじい借金の取立てに夜逃げや自殺を考えている方は、ぜひ自己破産を考えていただきたいと思います。

自己破産.com

http://www.jikohasan.com/

自己破産とは

自己破産とは、債務整理の一つの方法で、借金が返せなくなった際に取られる措置です。

 自己破産においては、法律の力を借りて、自分の財産のうち最低限のものを除いたすべてのものを、お金を借りた相手(個人もしくは業者)に分配することで、借金を「帳消し」にできます。

 とはいえ自己破産は、当然大きなリスクも伴いますから、できれば避けたいものです。しかし、借金が返せず、金融業者の取立てに悩んだ挙句一家心中などに追い込まれることに比べれば、自己破産するほうがずっといいことは誰の目から見ても明らかでしょう。

 自己破産は、自分ひとりでも手続きが行えますが、不安な方は近くの法律事務所などで相談するのもいいと思います。

オリーブ法律事務所「法的な措置をして出直しを(自己破産)」

http://www.olive-lo.com/subb2.html

主な世界文化遺産

世界文化遺産とは、世界遺産のの3つに分類されているカテゴリーの中の文化遺産に属するもので、歴史的、芸術的に価値があり、研究上大切な記念碑や建物や遺跡のこと。

世界文化遺産は、世界141カ国で660カ所が登録(2007年8月現在)されており、その多くが、観光地としても人気スポットになっています。

日本の世界文化遺産は11件、やはり多くの観光客が訪れているところです。

・法隆寺地域の仏教建造物(法隆寺、法起寺)

・姫路城

・古都京都の文化財-京都市・宇治市・大津市(賀茂別雷神社、賀茂御祖神社、教王護国寺、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、地主神社、平等院、宇治上神社、高山寺、西芳寺、天龍寺、鹿苑寺、慈照寺、龍安寺、西本願寺、二条城)

・白川郷・五箇山の合掌造り集落

・広島平和記念碑(原爆ドーム)

・厳島神社

・古都奈良の文化財(東大寺、興福寺、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡、春日山原生林)

・日光の社寺(日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺)

・琉球王国のグスクおよび関連遺産群(今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡、首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽)

・紀伊山地の霊場と参詣道(吉野・大峯、熊野三山、高野山、参詣道、熊野古道)

・石見銀山の銀鉱とその文化的景観

一方、世界にある世界文化遺産で、有名なところには次のようなものがあります。

・万里の長城(中国)

・アンコールワット(カンボジア)

・ヴェルサイユ宮殿(フランス)

・ピラミッド(エジプト)

・モヘンジョダロ(パキスタン)

・タージ・マハル(インド)

・トンブクトゥ(マリ共和国)

・王立展示館とカールトン庭園(オーストラリア)

・フィレンツェ歴史地区(イタリア)

・サン=テミリオン地域(フランス)

・シャンポール城(フランス)

・ピサの斜塔(イタリア)

・自由の女神(アメリカ)

・テオティワカン(メキシコ)

・コパンのマヤ遺跡(ホンジュラス共和国)

・ナスカの地上絵(ペルー)

・ラパ・ヌイ国立公園(チリ)

香典の礼状

遠方から会葬に訪れた方や、弔問には来られず香典、供物、供花を送っていただいた方、弔電をいただいた方には忘れずお礼状を出します。
文例『この度の葬儀に際しましては過分な御香料を賜り、ありがとうございました。いろいろとご心配をお掛けしましたが、ようやく落着いてまいりました。お心遣いの数々、本当にありがとうございました。』など。
故人の遺志で、いただいた香典を社会福祉団体や基金に寄付するなどの理由で香典返しをしない場合には、忌明けのあいさつ状に趣旨と寄付先を書き添えお礼状とします。
また、故人の収入で生計を立てていたため、香典を遺児の養育費の一部に充てたいという場合もあります。そういった場合には香典返しをせずその旨をあいさつ状に書き添えます。
お礼状の文面は、葬儀社やデパートの弔事コーナーであらかじめ用意されたものを利用することもできます。そういったものを利用する場合には、一言書き添えるとよいでしょう。
お礼状の定型は、黒かグレーで縁取りのしてある私製はがきと角封筒を用います。最近ではカラー用紙を用いたり、挿絵を添えることもあります。文章も以前に比べ自由になり、独創的な礼状も見受けられるようになりました。
なお、基本的に香典返しに対するお礼状は必要ありません。先方に受取った旨を伝えたい場合には、葉書や喪中見舞いを兼ねた手紙などで伝えます。その際の文面には、ご遺族のその後の様子を伺い『先日はご丁寧なご挨拶をいただき恐縮です』などと言葉を添えます。