国税庁のホームページHPには、国税、税務の情報が満載。国税庁のホームページで利用頻度が高いのは、確定申告書作成、路線価、所得税、源泉徴収税額表、法人税、消費税、減価償却、e-Tax。確定申告、年末調整には、国税庁ホームページHPを。路線価、所得税、源泉徴収税額表、法人税、消費税、減価償却、e-Tax、タックスアンサーなどの情報が。
国税庁のホームページHPには、国税、税務に関する情報が満載です。国税庁は、国の歳入確保のため、所得税・法人税・相続税(以上、直接国税)、消費税・酒税(以上、間接国税)などの内国税の課税・徴収を行う財務省の外局です。国税庁のホームページHPでよく利用される項目は、確定申告書等作成、路線価(地価公示価格)、所得税、源泉徴収税額表、減価償却(耐久年数、償却率)、納税システム(e-Tax)など。
国税庁のホームページHPの主な構成は、
1.国税電子申告・納税システム(e-Taxに関する情報)
2.国税局・税務署(全国の国税局・税務署に関する情報)
3.税について調べる(一般的な税の質問や税法の解釈など)
4.申告・納税手続(確定申告書などの様式、申告・納税の手続)
5.路線価図(全国の3年分の路線価図と評価倍率表などを公開)
6.公売情報(国税庁「公売ホームページ」)
また、税に関する手続や仕組みを動画で紹介する Web‐TAX‐TV(インターネットテレビ)や、税の学習コーナー(キッズページ)、サイト内検索(国税庁ホームページ、e-Taxホームページ内)、文字拡大・読み上げツールなどもあります。
税務署では、無料税務相談、税務申告書作成・税務書類作成の支援などをしています。
国税庁の地方組織として、11の国税局、1つの事務所、524の税務署があります。東京、大阪、名古屋の国税局には映画「マルサの女」で有名な査察部があります。
確定申告は税務署で行います。個人の場合、毎年2月中旬から3月中旬にかけてで、法人の場合は決算期の終了から2カ月以内に確定申告することになっています。東京には、新宿、日本橋、麻布、麹町、渋谷、芝などの税務署が、大阪税務署、大阪東税務署、福岡税務署なども多く利用されています。
税務署では、無料税務相談、税務申告書作成・税務書類作成の支援などをしています。法人税や退職金、相続税に関しても、無料で相談にのってもらえます。ただ、節税方法や税金対策は、税務署では教えてもらえません。税理士事務所などの、無料税務相談を利用っすると良いでしょう。なお、税務署の職員は、直接企業などを訪問して、税務調査を行い、税務申告が適切であるかを調べています。
国税庁ホームページHPの、タックスアンサーは、インターネット上の税務相談室です。タックスアンサーの主な内容は、所得税、譲渡所得、相続税、贈与税、法人税、源泉所得税、消費税、印紙税・その他の国税などです。
確定申告、年末調整は、国税庁のホームページhpが活用出来ます。医療費控除、住宅ローン控除の計算方法、申告方法、用紙などの説明があります。毎年年末調整、確定申告の特集ページがあり、現在は、平成19年のものですが、時期がくれば、20年、21年の特集が掲載されます。
国税庁のホームページHPには、所得税(確定申告書等作成)、相続税、贈与税、法人税、消費税などの項目がありますが、所得税の項目が、確定申告書等作成用です。画面の案内に従い、金額等を入力すれば所得税、消費税、贈与税の申告書や青色申告決算書などが作成でき、そのまま印刷し、税務署に提出出来ます。e-Tax送信用データとして使えますが、e-Tax利用に際しては、開始届出書の提出や初期登録が必要です。ホームページには、確定申告についての、Q&Aもあります。例えば、
・所得税の確定申告をする必要がある人は?
・所得税の確定申告は、いつからいつまで?
・所得税の還付申告はどのような場合にできますか?
・住民税や事業税の申告はどうなるのですか?
などの質問と答えがあります。税務署の開庁時間、自宅への申請用紙の送付の仕方なども載っています。